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以下のビデオは想像以上に残酷なものかもしれません。けれども、これが毛皮生産の実態です。
調査 :2004〜2005・1

Full movie 15分
15分のフルバージョン・現実を全てをご覧下さい。
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(比較的軽いファイルです)
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ShortCut movie 2分
2分に短縮したものです。15分は辛くて見られない場合にお使い下さい。
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Dying for FUR
毛皮産業に関する報告書
毛皮産業に関する報告書
( PDFファイル)

PHOTO & VIDEO by
EAST International (台湾動物社会研究会)
Swiss Animal Protection Society
Care for the Wild International
日本語版
アニマルライツセンター
倫理的消費活動を求める会

当サイトのデータ・内容を使用する際は必ず http://www.fur-free.comをリンクして下さい。

 

毛皮反対デモ 2010
毛皮反対のデモ行進2010!
東京:10月24日
大阪:10月11日
仙台:11月23日に行います。
行動しなければ何も変わらない、あなたも行動してください!
詳しくは毛皮反対デモ行進no-fur.comへ。
毛皮反対デモ 2009
アニマルライツセンターでは、毛皮反対のデモ行進を10月25日に行います。中国で殺され続けている動物のために、あなたも行動してください!
詳しくは毛皮反対デモ行進no-fur.comへ。
毛皮反対デモ 2008
東京大阪仙台リレー開催で、
東京271人、
大阪140人 
仙台24人 
合計435人が参加しました。
挨拶

2004年から2005年1月にかけて、中国河北省で毛皮生産現場が調査されました。
毛皮を取るために飼育され、殺される動物たちの実情を、ビデオと写真、そして詳細な報告書にまとめました。

ビデオは左のリンクからご覧ください。
写真などはこちら

飼育場では、ストレスによって、ほとんどの動物たちが常同行動(行ったり来たりしたり、首を振り続けたり、回り続けたりする異常行動)を起こしています。さらに、母親が自分の子供を殺してしまい、乳離れする動物はたったの50%という異常な数字があがっています。

そして、動物たちは地面にたたきつけられたり踏みつけられた後、、生きたまま皮を剥がされます。皮を剥がされている間、多くの場合動物たちは意識があり、もがき苦しみます。

皮をはがされてから5分から10分、体を起こしたりする行動、まばたき、鼓動を確認することができます。

日本は世界有数の毛皮輸入国であり、そのほとんどがこの中国からのものです。たとえ「イタリア産」と表示してあってもです。(元の毛皮が中国から輸入され、イタリアで製品加工された場合は、最終製品に「イタリア製」と表示されます)


毛皮の付いた製品を買うことで、多くの善良な日本人が、知らない間にこれらの残虐な行為のスポンサーになってしまっています。


ビデオを見て、現実を知ってください。

毛皮を買ってこの動物たちの苦しみにお金を払うのか、毛皮を買わずにこの動物たちを苦しみから解放するのか、私たちは選択することができます。

彼らの運命を決めるのは、あなた自身です。


一般の方へ
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中国毛皮産業レポートが、
「動物ジャーナル51 2005秋」号に
掲載されました。

(編集:動物虐待防止会 
発行:小田原アカデミー)
 
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   Lastupdate= 2010-09-09
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